パール幼稚園では今、12月に行われる『音舞台』に向けて、
子どもたちが鍵盤ハーモニカや様々な楽器に親しみながら、音を奏でる楽しさを味わっています。
そんな音舞台に向けて、日々音楽と向き合っているのは、
実は子どもたちだけではありません☆
先生たちも、それぞれが担当する楽曲の伴奏練習に励んでいます!
ピアノの経験も得意・不得意も先生によって様々ですが、
子どもたちの演奏を支えるために努力してを重ねています。
毎月の歌唱曲の伴奏はもちろん、音舞台の時期には、いつも以上に気合いが入ります!!
特に、音舞台の伴奏は二人一組!
自分一人が弾けるようになればよいわけではありません。
お互いの音をよく聴き、テンポやタイミングを揃え、二人の心を一つにして演奏することが大切です。
そして、何よりも大切なのは、主役である子どもたちの演奏を引き立てること。
子どもたちが心地よく音を奏でられるテンポ、音の強弱、曲の雰囲気…。
意識すること、考えることはたくさんあります!!
思うように弾けず、何度も同じところを繰り返し練習することもありますが、
昨日まで弾けなかったところが弾けるようになったり、二人の音がぴったりと重なったり…。
そんな瞬間は、先生たちにとっても嬉しいものです♪
そして、子どもたちの奏でる音と先生たちの伴奏が一つになったときには、
何とも言えない喜びが!!
「明日はもっと子どもたちと音を合わせられるかな?」
そんな期待を胸に、放課後やちょっとした時間を見つけては、
今日もピアノに向かい、試行錯誤を重ねている先生たちです♪
子どもたちと先生たち、それぞれの努力と想いが重なり合い、
どんな音舞台が生まれるのでしょうか。
