とある日の出来事。
苦手な給食のおかずがあり「残してもいいですか?」と声をかけてくれた最年少クラスのお友だち。
「残してもいいよ」と伝えた直後に振り返ると、床にちらばる
“ひじきの煮付け”
その先を見ると、まるで“はなさかじいさん”が“灰”を撒いているかのようにスプーンで“ひじき”を左右に床へ撒いている姿が(笑)
”はなさかじいさん“ならぬ”ひじきじいさん“の誕生!?
今ならではの姿に思わずクスッと笑ってしまいましたが…その後、食べ物は粗末にせず大切にすることをきちんと伝えました。
最年少クラスでは、このように日々の経験を通して善悪も学んでいます。理解力も身に付いてきている時期ですので、何故してはいけないことなのか?これは何故良いことなのか?ということも一緒に伝えるようにしています。
子どもたちが大人になった時…人として困らないように今のうちから丁寧に伝えていきたいですね。
