若葉が陽の光を浴び、心地よい風が吹き抜ける季節となりました。
子どもたちは園庭にある身近な自然の中で発見を重ねながら、楽しんでいる姿が見られています⭐︎
草花や虫を見つけると、「先生みて。大きい葉っぱ。」と嬉しそうに頭に乗せたり
「てんとう虫!」と大事そうに見せてくれたり。
そんなおもしろい発見を一人がすると…
「どこだろう?」「なんでいるのかな?」と、子どもたちの興味が
どんどん広がっていきます♬
また、園庭の八重桜の木は、幼稚園で唯一登ることのできる木です。
登るのには力が必要。そのため、登れた時の達成感も大きく、
子どもたちにとても人気です。
年長クラスのお友だちが登っていたところをみて、年中クラスも挑戦★
勇気を出して登る姿に、成長を感じました。
自然との触れ合いの中で、風の心地よさや木の感触、季節によって変わる葉や花の姿に触れることができます。自然の不思議さや美しさを感じられる力を園庭あそびの時間を通して、育んでいきたいと思います。
ぜひご家庭でも、「今日はどんな発見があったの?」と、お子さまのお話を聞いてみてくださいね♪


