寒気がやってきて外の風はとても冷たい1日でしたが、園内では子どもたちの歌声が聴こえてきて、とても暖かい気持ちになる瞬間が多くありました。
さて、本日はUTABUTAI前、最後の「歌あそび」がありました。
音楽を教えるのではなく、音楽で教える。
私たちは遊びの延長『歌あそび』を大切にしています。

園長先生がいつもお話しされる
「日々の積み重ねが大切ですよ」という言葉。
4月から続けてきた朝の会での発声練習。
背筋を伸ばす歌の姿勢。
友だちの声を聴く心。
歌うことを楽しむ気持ち。
そのすべてが、UTABUTAIの舞台に現れます。
特別なことをするのではなく、
特別な毎日を積み重ねてきた子どもたち。
一人ひとりの小さな成長が重なり合い、
当日はきっと、想像を超える景色が広がるでしょう。
至高の先へ――
子どもたちの“今”が、輝く瞬間をどうぞお楽しみに。