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パール幼稚園とは

About Pearl Kindergarten

「育ち愛」。パール幼稚園の子どもたちが3年間で身につける最も大きな育ちのテーマです。「周りに友達がいるから自分も育つ」ということを身につけ、これから徐々にその社会を拡大していく子どもたちが、本当の意味で幼児期の集団生活の中で身につけてほしい、大切なことです。

子どもたちの成長の全ては、学びのスイッチ、つまり「憧れ」から生まれます。3歳、4歳、5歳、6歳という幼児期の発達の中で成長を3つの段階に分けるとこのようになります。1.やりたいことをやる 2.やれることをやる 3.やらなければならないことをやる。1は自分の欲求を表現するステップ。2は不変の法則、ルールなどを覚えていくステップ。3は不変の法則、ルールなどを理解するステップ。この3つの段階で躾のスパイラルが生まれます。

日々の積み重ねという躾やルーツ、自分の行動を理解していくことにより、自分の存在に気付き、誰かに喜ばれるために自分があるということを発見していきます。(ジェームズ・J・ヘックマンの言う「非認知能力」の育ちはココにあります。)自分が自分であることに気づき、誰かに喜ばれる行動が、「やらなければならないこと」を通じて、自分の出来ることになります。「やりたいこと」もこの過程で見つけていきます。「やりたいこと」が、やがて大きな「夢」となるように、自分の出来ることが、人にあこがれを与え、学びのスイッチを生むのです。この集団生活のスパイラルを生むのがパール幼稚園の3年間であり、「育ち愛」の3年間なのです。

入園を希望される方へ

パール幼稚園では、未就園児クラス各種へのご入会、幼稚園への入園をご検討される方向けに、一度幼稚園に足を運んでいただき、園の雰囲気や、方針などを是非体験していただきたいと考えています。パール幼稚園未就園2歳児クラス(パールクラス)への入会、0-1CLUB(ベビーパール)への入会、または幼稚園へのご入園を希望される方は、お子様の年齢に応じて、下記のステップでお申込み下さい。

また、実際にパール幼稚園を見学して、園内の雰囲気を体験したい方向けに「教育体験プログラム」や「個別見学会」を実施しておりますので、ご希望の方は是非お申込みのうえ、ご来園ください。

  • パールクラス
  • 0-1CLUB
  • 教育体験プログラム
  • 個別見学会

パール幼稚園

Head Lines

2017.07.05
【0-1CLUB】7月のご案内をアップ致しました!
2017.06.21
【BABY PEARL】第3回お知らせ
2017.06.09
7月の幼稚園見学の日程をアップ致しました!
2017.05.31
【0-1CLUB】6月のご案内をアップ致しました!
2017.05.19
6月の幼稚園見学の日程をアップ致しました!
2017.05.12
【0-1CLUB】5月のご案内をアップしました!
2017.05.08
5月の幼稚園見学の日程をアップ致しました!

ファンが生まれる幼稚園

2017/08/17
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】準備
夏休みの預かりも後半がスタートしました。それは、同時に今年度の後半戦に突入するということです。パール幼稚園の園児たちは二学期からの成長の幅がスゴイ!多くのお母様方からいただく言葉です。さて、毎年、8月の最終に2日間の教員研修を実施しています。パール幼稚園での教員研修は独自のもので、めったに外部講師などには依頼いたしません。特に、この夏の2日間のカリュキラムにおいては、マネージャー陣が中心になって構築して欲しいものですが・・・誰か任せ?になっている時もあります。誰か任せになってしまっている年などは、やはり2学期は苦労してしまうものです。わたくし達のPearlという組織は、年々、進化しています。もう、受け身では、先生として絶対に輝くことは出来ません。全てにおいて参画し、創造して行かなくてはなりません。そして・・・このように葉っぱをかけないと起動しないのはPearlの弱み。これから3月までは、音速の速さのように時間が過ぎます。0から100を目指すのと、1から100を目指すのでは訳が違います。マネージャー2人に任せるのではなく、やらなけらばならない役割を持っている先生はいるはず。なんのための役職か?なんのための経験値なのか?経験を知識とするか?無駄なものとするか?時代は動いています。少しだけ、遠い未来を見つめましょう。
2017/08/16
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】2歳児って
BaBy Pearl Nurseryは、1歳児と2歳児の専門の保育所です。パール幼稚園と共通し『自立と自律』を促すことを目標としています。もちろん、午睡の時間もあります。。。「自分のことは自分でします!」所謂、大人な扱いをしたいと考えています。しかし・・・1歳児と2歳児。幼稚園でいうと年中児に、よく見られるような、個人の発達の差には大きな開きがあります。しかし、集団での育ち、学び、吸収するものは多く、それぞれが、それぞれのスピードで成長を重ねています。しかし・・・私たちは盲目になってはなりません。全てを吸収していく頃なので、通常でも、日毎に出来きることは増えていくものです。集団での育ち・・・ここがポイントとなるでしょう。集団での育ちは通常の育ちを加速させるものでなくてはなりません。まずは、保育士の仕草、振る舞い、言葉遣い、歩き方・・・全てを吸収し、学びに転化して身につけていくものです。保育士の先生が意識を払い接していくことが重要です。それを空間づくり・・・空間に命を吹き込むこととなるのです。丁寧さの意味合いを理解することですね。

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