• 2017.06.02 Fri

こんな視点で!

先日、教育実習についてのブログを更新しましたが、本日は更にクローズアップをして
『責任実習』についてのお話をさせていただきたいと思います。

『責任実習』という言葉を聞くと、実は私は苦ーい経験を思い出します。

学生の頃の責任実習で子どもたちの興味を上手く引くことができず思い描いた通りの時間を過ごせなかったのです。

実際に働くようになってからは、
予め何を準備したらいいのか
どのように導いたら子どもたちがわくわくしてくれるのか
活動を行うことでどんな子どもの姿が予測されるのか
という視点を持ち、『子どもたちに何を掴んでほしいのか』という思いを明確にしながら教育活動に取り組むことが大切であるということに気づきました。

今後、教育実習や責任実習を行う予定の学生さん
まずは、毎日の実習で担任の先生が発する言葉一つ一つについて「なぜ?」という視点を持って教育実習に取り組んでみて下さい。

そして、『自分が担任の先生だったら?』という視点からも見てみることが大切です。

限られた大切な時間を将来の自分のために活かすことが出来るよう心掛けてみて下さいね。

さて、再度ご案内です(*^_^*)
PEARLでお仕事がしてみたい!と少しでも思って下さっているそこのアナタ

学校法人野村学園パール幼稚園の採用ガイダンス、まだまだお申し込み受付中です!!
ぜひこの機会にもっとPEARLを知ってみませんか?

上記のように現場の先生が実際に心掛けていることを聞くことができる時間もありますよ

参加希望の方は最下部のURLより、申し込みフォームの送信をお願い致します!

日時:625日(日)10:0012:00
場所:パール幼稚園(3階ホール)

皆様にお会いできることを楽しみにしております。


http://www.pearl.ac.jp/detail.php?cid=129


パール幼稚園

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2017.07.05
【0-1CLUB】7月のご案内をアップ致しました!
2017.06.21
【BABY PEARL】第3回お知らせ
2017.06.09
7月の幼稚園見学の日程をアップ致しました!
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ファンが生まれる幼稚園

2017/08/17
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】準備
夏休みの預かりも後半がスタートしました。それは、同時に今年度の後半戦に突入するということです。パール幼稚園の園児たちは二学期からの成長の幅がスゴイ!多くのお母様方からいただく言葉です。さて、毎年、8月の最終に2日間の教員研修を実施しています。パール幼稚園での教員研修は独自のもので、めったに外部講師などには依頼いたしません。特に、この夏の2日間のカリュキラムにおいては、マネージャー陣が中心になって構築して欲しいものですが・・・誰か任せ?になっている時もあります。誰か任せになってしまっている年などは、やはり2学期は苦労してしまうものです。わたくし達のPearlという組織は、年々、進化しています。もう、受け身では、先生として絶対に輝くことは出来ません。全てにおいて参画し、創造して行かなくてはなりません。そして・・・このように葉っぱをかけないと起動しないのはPearlの弱み。これから3月までは、音速の速さのように時間が過ぎます。0から100を目指すのと、1から100を目指すのでは訳が違います。マネージャー2人に任せるのではなく、やらなけらばならない役割を持っている先生はいるはず。なんのための役職か?なんのための経験値なのか?経験を知識とするか?無駄なものとするか?時代は動いています。少しだけ、遠い未来を見つめましょう。
2017/08/16
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】2歳児って
BaBy Pearl Nurseryは、1歳児と2歳児の専門の保育所です。パール幼稚園と共通し『自立と自律』を促すことを目標としています。もちろん、午睡の時間もあります。。。「自分のことは自分でします!」所謂、大人な扱いをしたいと考えています。しかし・・・1歳児と2歳児。幼稚園でいうと年中児に、よく見られるような、個人の発達の差には大きな開きがあります。しかし、集団での育ち、学び、吸収するものは多く、それぞれが、それぞれのスピードで成長を重ねています。しかし・・・私たちは盲目になってはなりません。全てを吸収していく頃なので、通常でも、日毎に出来きることは増えていくものです。集団での育ち・・・ここがポイントとなるでしょう。集団での育ちは通常の育ちを加速させるものでなくてはなりません。まずは、保育士の仕草、振る舞い、言葉遣い、歩き方・・・全てを吸収し、学びに転化して身につけていくものです。保育士の先生が意識を払い接していくことが重要です。それを空間づくり・・・空間に命を吹き込むこととなるのです。丁寧さの意味合いを理解することですね。

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